2010年2月8日月曜日
Good News
昨日、バーク氏からのメールで、私たちの展覧会がニューヨークのギャラリーで行われることが決まったのを知った。ISE Foundation (こちらではアイ、エス、イーと呼ばれているそうです)ファンデーションは、新進気鋭のキュレーターに門出を開いており、去年、フィラデルフィア出身のキュレーター、ショーンがプロポーザルしていた展覧会のゴーサインがでたという訳である。会期は今年の11月から来年の11月までのいずれかのスロットになるはずだ。
この展示は私の『屋根のない鳥かご』シリーズと船の作品がメインとなる様だが、私がこれから仕上げなければならないものに、5つのロビング(木からとったパターンの写し)がある。これはise galleryのために考えていた訳ではないが、タイミングが合えば、私の思う作品がこの機に公開できるかもしれない。それらのロビングを何処からとるのか、場所は公言できないが、搬入前に納得できるものができるといいなと思う。
展覧会場では、それぞれのロビングのパターンから起こした”音符の流れ”が聞けるはずであるが、この”音おこし”をしてくれるのが、写真家でもありミュージシャンでもあるバーク氏だ。
バーク氏はニューヨークに住んでいるが、フィラデルフィアのテンプル大学の教授で、私のウエッブなど手伝ってくれている直ちゃんの元先生。おそらく写真学部長くらいになっていると思うのだが、フィリーズのファンで、普段から赤と黒以外の洋服は着ない、長身、ダビンチみたいな髪にスリムパンツ、というアーティーなルックスである。実は去年、なおちゃんとバークさんと三人でフィリーズの試合を見に行った。フィリーズと言えばアメリカきっての強剛チームである、にも関わらずゆるいロゴ(お菓子のパッケージを想像させる、かわいずぎる)地元のカラーが出ている愛すべき野球チームである。私も去年の決勝戦では、松井(当時NYヤンキーズ)とフィリ−ズを同時に応援するという、ひんしゅく者の(フィラデルフィア在住日本人の)にわか野球ファンのひとりだった。(ちなみに22歳の捕手山村がフィリーズと契約したぞ!)
話はそれたが、これからまた体調を整えて制作をしたい。とにかくよかった。ショーン、バークさん、いい展示をしましょうね。
この展示は私の『屋根のない鳥かご』シリーズと船の作品がメインとなる様だが、私がこれから仕上げなければならないものに、5つのロビング(木からとったパターンの写し)がある。これはise galleryのために考えていた訳ではないが、タイミングが合えば、私の思う作品がこの機に公開できるかもしれない。それらのロビングを何処からとるのか、場所は公言できないが、搬入前に納得できるものができるといいなと思う。
展覧会場では、それぞれのロビングのパターンから起こした”音符の流れ”が聞けるはずであるが、この”音おこし”をしてくれるのが、写真家でもありミュージシャンでもあるバーク氏だ。
バーク氏はニューヨークに住んでいるが、フィラデルフィアのテンプル大学の教授で、私のウエッブなど手伝ってくれている直ちゃんの元先生。おそらく写真学部長くらいになっていると思うのだが、フィリーズのファンで、普段から赤と黒以外の洋服は着ない、長身、ダビンチみたいな髪にスリムパンツ、というアーティーなルックスである。実は去年、なおちゃんとバークさんと三人でフィリーズの試合を見に行った。フィリーズと言えばアメリカきっての強剛チームである、にも関わらずゆるいロゴ(お菓子のパッケージを想像させる、かわいずぎる)地元のカラーが出ている愛すべき野球チームである。私も去年の決勝戦では、松井(当時NYヤンキーズ)とフィリ−ズを同時に応援するという、ひんしゅく者の(フィラデルフィア在住日本人の)にわか野球ファンのひとりだった。(ちなみに22歳の捕手山村がフィリーズと契約したぞ!)
話はそれたが、これからまた体調を整えて制作をしたい。とにかくよかった。ショーン、バークさん、いい展示をしましょうね。