2010年9月20日月曜日

Naro Moru村最終日ー樹のロビング

最終日,ナイロビに向かう前に樹のロビングのワークショップをしました。例によって、ピーター校長みずからスワヒリ語、キクユ語に通訳してもらいます。

木の肌は人の顔や、個性のように、全くおなじものはないけれど、日本で行ったロビングも、アメリカで行ったロビングも、そしてケニアで行ったロビングも、また、都会で行ったロビングも、森で行ったロビングも、ほとんど見分けがつきません。そして、アーティストである私が行ったものも,子供が行ったものも、あまり変わって見えません。

世界をそのようにとらえることができれば、あるいは争いごとも少なくなるのではないのでしょうか?